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セミナー

  • 設計書の品質を上げる方法論について、セミナー形式でレクチャします。
  • 集合形式とオンライン形式に対応します。
  • 標準所要時間は質疑応答及び休憩時間を含む全体の目安時間です。ご希望の時間に合わせてお話しする内容を調整可能です。

お願い

■集合形式/オンライン形式 共通
・事務局作業(参加者への通知など)は貴社にてお願いします。
・セミナー資料(PDF)を事前に送付します。参加者への事前/当日配布は必要に応じて貴社にてお願いします。
・貴社にて参加者に受講アンケートを取る場合、可能な範囲で構いませんのでその結果を提供いただきたくお願いします。

■集合形式
・会場の設営は貴社にてお願いします。
・セミナー資料操作用のPCを持参しますので、表示用設備(プロジェクタや大型ディスプレイなど)の用意をお願いします。

■オンライン形式
・ZoomおよびTeamsに対応します。それ以外をご希望の場合はご相談ください。
・オンライン環境のホストは貴社にてお願いします。

セミナーNo.01
設計書作成の方法論とマインドセット
標準所要時間:3.5時間

 どうしたらより良い設計書を作成することができるかについて、方法論とマインドセットの観点から以下のような内容についてお話しします。

1章 準備
 ・なぜ設計書を作成するのか
 ・設計書のスコープ
 ・目次の重要性
 など
2章 本体作成
 ・ユースケースの重要性
 ・何を記載すべきか
 ・何を記載すべきでないか
 ・どのように記載すべきか
 ・記載にあたって注意すべきこと
 など
3章 作成後
 ・上位文書との整合性確認
 ・レビューの心構え
 ・版数管理
 など

※文書作成の話であり特定の設計手法自体についての話ではありません。

セミナーNo.02
(準備中)

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第三者レビュー

  • 第三者目線で設計書をレビューします。
  • 必要なことが記載されているか、誤解を招く曖昧な記載がないか、といった観点によるレビューです。設計内容の技術的な妥当性については対象外です。
  • 工程初期のレビュー(目次や方針など)、最終段階のレビューなど、ご要望に応じて対応します。
  • レビュー指摘事項を一覧表にまとめて提出します。
  • 所要日数はレビュー対象物によって変わり要相談となります。方針レビューのような軽いものであれば対象物の受領翌日も可ですが、ページ数の多い最終レビューなどの重いものは対象物の受領後1週間程度かかる場合もあり得ます。
  • 指摘事項を採用し成果物に反映するかどうかはお客様側での判断となります。よって指摘事項の処置確認は原則として行いません(ご希望の場合は要相談)。
  • 開発における秘密事項の取り扱いについては十分にご注意ください。必要に応じてマスクするなどの処置をしてからご依頼ください。
  • 設計対象によってはお請けできない分野もありますので事前にお問い合わせください。

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コンサルティング

  • 設計書作成工程上の困りごとについて相談に応じます。何を書けばいいか、どのように書けばいいか、などのアドバイスをします。経験豊富な先輩社員にちょっと相談に乗ってもらうといったメンタリングサービスとしてご利用ください。
  • 個人のお客様向けのサービスです。メンターを探せる外部サービス「MENTA」経由でのご提供となります。下記よりご利用ください。

      MENTA内のイオタテックサービスページ

  • 設計内容の技術的な相談には原則対応していません。
  • 法人のお客様向けにプロジェクトに入って一緒に開発するといった伴走型のコンサルティングには現状対応していません。